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初めて中学受験を考える親が読む本『やってはいけない小3までの親の習慣』

我が家は長女、次女と女の子が続いていますが、中学受験をさせたいなと考えています。

これはぼくの考えで嫁さんはそれほどでもありません。このご時世なので男の子だからとか女の子だからとかないでしょう。将来くいっぱぐれない子供に育てるためには中学受験はいいハードルだと思ってます。

まあ、ぼくも中学受験したからですが、結果、失敗ですけどあの経験は今でも財産です。まだまだ先の話ですが、受験用の塾に通いだしてから手遅れになっていたらつらいのでそれまでにできることをしていこうとこの本を読みました。中学受験をこれから考えている親は是非読んでおくと後悔しないはず!

「このアドバイスは3年前にしてあげたかった…」。長年、中学受験の指導をしてきた著者がいつも感じているのは、小3までにしっかりした“学力のベース”をつくった子とつくれなかった子では、その後の伸びがまったく違うということ。また、間違った早期教育や先取り学習は、かえって学力を低下させることもあります。本格的な受験勉強を始めてから手遅れにならないために、8歳までに必ずすべきこと、やってはいけないことをすべて伝授します。