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子育て世代におすすめ『5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方』を読む。

これを読むと結構腑に落ちる内容が盛り込まれています。我が家のやり方で合っていたんだと思いなおすことがあるので子育てに自信がつきます。

子ども自身に選択させるなんてところは本当に我が家の方針と同じでした。

0〜5歳の子どもに、親がしてあげられることが1冊に!

「幼稚園受験ってしたほうがいいの?」
「同じ遊ぶんだったら、普通のおもちゃより知育玩具がいいの?」
「うちの子、なんでも投げたり叩いたりするんだけど、将来乱暴な子になるの?」
子どもが生まれると、悩みはつきません。
お金のことや仕事のことで苦労せず、好きなことを見つけて夢を叶え、楽しく生きていってほしい。
そう思えばこそ、子どもに何をしてあげればよいか悩んでしまいます。
そんなお父さん・お母さんの悩みを、「天才とは何か?」を長年研究してきた脳科学者・茂木健一郎が解決します!
子ども時代、なかでも乳幼児期の0〜5歳は脳がどんどん発達し、一生の土台をつくる時期。
この時期にやる気を高める脳内物質「ドーパミン」が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を完成させることが大切です。
そうすれば好きなことに熱中し、描いた夢を実現させられる、本当のかしこさを持った子に育ちます!
そして本当のかしこさを持った子どもはどんな環境でも、しなやかに生き抜くことができます!

本当のかしこさのカギを握る「ドーパミン・サイクル」を完成させるために必要なことは、よく遊ぶこと、遊びのなかで学ぶこと。
本書では、親がしてあげられる遊ばせ方や学ばせ方、子どもとのコミュニケーション方法についてわかりやすく紹介します!