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『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』を読んで娘の習い事に悩んでいます。

2歳の娘の習い事を何にすべきか悩んでいます。

娘は現在、2歳です。そろそろ何か習い事をさせようかと思い悩んでいるところに『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』を読みました。本の中身をかいつまんで読書メモのように書いています。

子どもには、とにかく読み・書き・そろばんを鍛えあげることが大切です。

筆者は、『読み』『書き』『そろばん』を早い段階から習わせた方がいいと言っています。

『読み』『書き』について

著者は、公文式に入れて『読み』『書き』を習わせたそうです。確かに、日本人として読み書きを早い段階から学ぶのは本を読んで知識を蓄えるのに必要だと思う。ただ、少し疑問なのが、読み書きを教える先生が公文式なのは少し危険ではないか?

公文式の先生は、お母さんがやっています。どこかの学校の先生とかそういったしっかり学んだ人がされているわけではない。公文式の歴史は長いので教材はしっかりしているはずなので、教材だけを入手して家で教えても大差ない。みんなと一緒に勉強する環境がいいとは思うけどね。

おそらく、公文式にしても親の決意が大切なんだと思う。どこまでやりきるのかが重要。

私は公文式にいれたらすぐに「絵本を1万冊読ませる」という目標をたて、毎日、何冊も絵本の読み聞かせをしました。

『そろばん』について

著者は、

そろばんも算数ができる子が頭がいいと分かっている

と書いているが、そろばんはあまり習っている人もいないし、ぼく自身ならっていない。教える教室も少ないので習いに行く行為が難しい。不要だとまでは言わないが、習いごとの順位は低いと思う。

スズキ・メソードでバイオリンを始める。家では親が教える

この本を読んでいてスズキ・メソードに関する本が読んでみたくなりました。内容が不明であるが、家で親が教えるのは共感できます。親が楽しくしていれば、子どもも楽しそうにできるのは納得です。ただ、バイオリンよりもピアノだったら嫁さんが教えられるので、音楽関係でどちらかと言えばピアノにしようかと考えています。

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