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公文式で再認識した。ぼくが子どもに読み聞かせをさせたいたった1つの理由とは?

今回は、最近読んだ本の中に公文式を勧めているものが2冊あります。その本はコチラの2冊。

  • 「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方
  • 9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣

幼少の頃より公文式を習わしてるおかげで勉強する癖がついています。天才や秀才といった人間は他人よりも努力をしているから人より優れているように見えます。

その努力が続くか続かないか?一人でできるかできないか?そんなところが分かれ目になります。

ぼくはどちらかと努力は嫌いです。おそらく努力しても報われるか報われないか分からないからです。自分の進んでいる道があっているのかいないのかそれを信じれる人が努力し続けるモチベーションを保てるのだと思います。

一人で努力できるかできないかは大学時代に痛感します。はっきり言って大学は教えるのが下手な教授ばかりです。研究者であって、教育者ではない人だからです。そんな環境で勉強を続けてもちっとも理解できた気がしなかった。

小学生、中学生と進んでいくと塾で理解し、学校では復習のような学習の進め方です。全ては解答方法を学んでいた気がします。だから、国語は苦手。作文も苦手。読書感想文なんて本当に苦手でした。本を読んでも頭に残らないのだから。

それは今も同じです。

本を読むことは好きなのだけど、その内容が頭に残っていない。だから、本を読んだ内容を生きていく中で活かせていない。

子どもに読み聞かせをしてあげることが重要だと公文でもどの教材を見てもいっている。

いつも、不思議に思う。本当かと!

今読んでいる本には、読み聞かせの意味が書いている。それがこの本、

『くもんのヒミツがわかる本』

心の脳が発達する。さらに心の脳が発達すれば行動の動機づけとなる子ども自身の感情を発達させる。

確かにぼくが子どもの頃、家に本などなかった。絵本もほとんどなかった。そのような環境で育ったから今思うのかもしれない。

子どもには読み聞かせをさせてあげたい。そうすれば努力し続ける行動の意識づけとなるかもしれない。

公文の幼児教育となるスローガンに、

うた200、よみきかせ1万、かしこい子

とある。

読み聞かせを1万冊繰り返し同じ本を読んでも、読めば読むだけカウントされます。これを日常レベルまで落とし込む数字とすると、幼児期間(3歳まで)に1万冊の本をよむということ。

つまり、1095日間(3年)で1万回の読み聞かせをする。1日あたり9.1冊の本を読むこと。1日10回読み聞かせをすればいい。

1冊あたり子どもは何回本を読みたがるか?親が読み続けることができるか?

全ては親よりも子どものモチベーションである。親が読み聞かせの重要性、意味、意義を明確に理解していれば、親は子どもが持ってくる限り続けられる。

ぼくはこの点はクリアできている。

となれば子どものモチベーションを高いところで継続できる本を探すしかない。もしも子どもが読みたいという本を持って来れば、間違いなく買ってあげるべき。

そんな絵本に出会えること自体が幸せである。もちろん親にとっても子どもにとっても。

娘はそんな本に今1冊出合えたと思う。それはこの本です。すでに20回以上読んでいます。

子ども一人一人が選ぶ本は違います。図書にでも連れて行って大好きな絵本に出会えることが大事です。

ちなみに、我が家ではテレビを2階にあげました。嫁さんにはツライことをしているかもしれませんが、子どもが絵本を読む機会を確実に増やせてあげれたので、成功しています。

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