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公文で習わせたい科目を増やしたら?と進められるとどの科目を選択するか?

今日、嫁さんは公文の体験学習に行ってきました。体験学習なのでMIC、国語、算数、英語の教科を受けてきました。MICは幼児教室なので、国語の1教科を選択してもMICと国語という形で、受講できます。費用は国語の1教科分のみです。

算数を増やして、MIC、国語、算数とすれば、2教科分の月謝の支払いとなります。

嫁さんは、今日の体験学習で公文の先生が作られた配布資料をもらって帰ってきていた。その資料の中に併学のススメという項目があった。その内容とは、

一つの科目を始めるよりもどうせ数科目習うのならば、全て同じ時期に始めたほうがよい

という内容のモノ。

確かに、公文を辞める時期が同じならば早く始めた方が学習期間も長いし幼児の間ならば、スポンジが水を吸収するがごとく軟らかい頭に定着しやすいのも事実。

あと考えるのが嫁さんへの負担です。嫁さん自身が大変でなければ大丈夫だと思うがそれが心配。子どもは褒めて育てるべきだと思っているので、それが叶わないのならば、潔く諦めるべき。

できるようであれば(それもしっかり大丈夫かぼくが見ていかなければいけないのであるが)、科目を増やしてもいい。

科目を増やすのであればどの科目にするのかも一つの判断基準が欲しいが、ぼくは国語、算数の順だと考えている。3教科できるのであれば、英語を足してもいいが、子どもと嫁さんへの負荷を考えて選択すべき。

国語は全ての教科の基本である日本語の読み書きをおぼえるために必要。次に算数を選んだのは、単純に、英語でバイリンガルを目指すわけではないから、英語よりも算数を選んだだけ。スーパーに行ってもどれが安いとか瞬時に計算を求められるときもあるので、それぐらいは身につけておくべきだよね。

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