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子育てパパの心得

心得

これは自分への戒めのために、書いています。だれのためでもなく自分の家庭を守るために残しておきます。

嫁さんと喧嘩したときのために、結婚式での誓いの言葉を守るために残す。これ以上のことはない。

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プロフィール(育った環境)

ぼくの育った環境を書いておく。であれば、この考えに至ったことが分かるはず。

物心ついた時から両親の喧嘩は絶えなかった。父親は殴るまではいかなかったが、コップを投げることはよくあった。

ぼくが小学生の頃、新しいとこに引っ越したいと母は言うと相談する相手は、夫(ぼくの父親)ではなく、小学生のぼくに相談し、ぼくから父親に伝えた。

中学生のぼくは、マジで父親に喰ってかかった。ぼくの母さんを泣かすなと!なんでちゃんと話をしないのかと家族じゃないのか?と。この頃からだろうか。両親は同じ部屋で寝るのをやめた。

高校生になると、両親は別居を始めた。父親が出ていく形だった。

大学生になると、本当に離婚した。離婚する前に、母さんからどっちについてくるかと。相談があった。父親らしいことをしていないと認識していたぼくは、当然のように母さんについていった。

さすがに大学生の生活費、授業料を親に払ってもらうのは無理だと思い、授業料免除の制度を活用して、さらに極貧生活で切り抜けた。

ぼくの両親から感じたこと

とにかく、母さんを泣かすのが嫌だった。父さんのことは嫌いじゃなかったけど、それ以上に母さんの泣いている姿を見るのが嫌だった。

父さんのことや父さんの家族のことを良く言わない母さんにも疑問を感じていた。

二人の会話が噛み合わないのも嫌だったし、そもそも育ててもらった感覚があまりない。両親といることが退屈だったし、時間の無駄だと感じていた。

大方針

とにかく家族仲良く暮らしたいし、子どもに育ててもらってないなんて言われたくない。

心得

ここからが本題。あくまでパパの心得なので、具体的なものは後々書いていくし、心得が変わるかもしれない。大事なのは大方針!これは曲げない!

1.嫁さんとの会話を大切にする。
2.子どもとの会話を大切にする。
3.家族の決め事は、家族で決める。でも責任はパパが取る。
4.子育て第一。仕事は二の次。
5.両親の助けは借りる。使えるものはなんでも使う。

もっと詳しく書くと・・・

1.嫁さんとの会話を大切にする。

生涯ともに過ごすと決めた大好きな嫁さんなんだ。嫁さんを大事にしないで何を大事にできるのか?

2.子どもとの会話を大切にする。

わが子だからと甘えてないか?なんでも許されると思ってないか?子どもに教えることはたくさんある。だけど、パパはそんなに偉いのか?パパだって勉強する身だ。子育てのプロじゃない。子どもから学ぶことはたくさんあるし、ハッと気づかされることはあるぞ。だれからもどん欲に学ぶ気持ちを持て。

そうすれば、子どもと会話することが無駄だとは思わなくなる。子どもの方が正直だ!自分の頭が活性化される。会社が仕事もできない新入社員を採用するのを同じ理由だ!

3.家族の決め事は、家族で決める。でも責任はパパが取る。

嫁さんと子どもと会話を大事にすれば、これも当然そうなる。相手の言いたいことを理解する。その上で最適解を求める。意見はバラバラ。それでも前に進むんだ。たかだか、家族数人の意見をまとめないでどうやってこの世間の荒波を超えていけるのか。

一人で決めるな。決めてもいいが、周りに熱い気持ちを伝播させてから、行動しろ。周囲を巻き込まないとワクワクすることはできない。

責任は取れ。大丈夫。武士と違って首まで取られることはない。

4.子育て第一、仕事は二の次。

子どもが授かれない場合は別ですが、夫婦になるとは、一人で世間の荒波にもまれても生き抜いていける子どもを育てること。単純に好きなだけであれば、結婚することもないし、一緒にくらさなくてもいい。この次世代へ繋げる子どもを授かり育てるために、夫婦がいる。

仕事は替えが効く。パパが仕事とは決まってないし、ママが仕事でもいい。

だけど、子育ては違う。替えが効かない。パパとママでないと子どもの心が捻じ曲がる。ぼくのように。

5.両親の助けは借りる。使えるものはなんでも使う。

子ども一人に親が一人いないとしっかり見れない。二人を抱っこしたら両手がふさがる。雨が降ったら傘もさせない。子ども二人を見たら、親が二人要る。子ども三人だったら親(大人)が三人いる。

両親に頼れ。助けてくれる。なにも相談しないのが一番ダメだ。諦めるのはそれからだ。お金だってそう。お金を残しても相続税を持っていかれるだけ。墓にも持っていけないのだから、大丈夫。頼りにできる。

そのかわり、親も助けてあげる。世の中持ちつ持たれつだ。

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