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『まとめ』長女KUMON(くもん)の記録

くもんに通いだしてから素晴らしい成長を見せる長女。とりあえずまとめていけば、次女のときの参考になるかと思い、これから記録していきます。

この記事を書き始めたのが4歳11か月(年中)。それよりも前の過去分については残っているブログやTwitter記録が頼りです。

2歳7か月(未就園児)ーくもん式国語と幼児プログラムMICを始める!

我が家の近くにあるくもん教室の2か所目に説明を聞きに行きました。

1か所目の教室は、先生の感じが良くって長女を通わせるのに家からも近いし、嫁さんも気に入っているからちょうどいいかと思っていました。

2か所目の教室は幼児プログラム(MIC)があるということを聞いていたので、嫁さんと気になっていました。

とりあえずどんな場所だろうかと調べて行ってみると駐車スペースもあるし、そこそこ家から近いので、嫁さんが送り迎えできる距離にあります。

後は説明を聞きに行って、2歳の娘と嫁さんが気に入れば体験学習に参加して決めればいい。くもん教室2か所目の説明会を電話予約します。

説明会の参加

教室ですが、1階にくもん教室があり階段がないので、階段の上り下りもなく嫁さんや2歳の娘にも優しい。あとは靴を揃えるように表示がしてあるので、しつけもしっかりしていそう。駐車場もあるので数台停められます。今日は土曜日なのに数人の生徒が通っていましたね。

嫁さんと娘と3人で教室に入り、先生とこの教室について説明を受けました。くもんを通わせたいと思ったきっかけ、この場所を知った理由、他の教室にも見学会を予約していることを話ます。

2か所目の公文式教室の特徴

まとめてみるとこんな感じ、前回の教室とはプログラムも異なります。

  • baby kumon(ベビークモン)とも通常の公文とも違う幼児MICがある。
  • 教室にある本、絵本の数が多い。
  • 靴を外で脱いで教室内に入るので、娘は椅子に座らなくてもいい。
  • 同じぐらいの月齢の子が1人いて、娘の友だちもできそう。
  • 来ている生徒で遊びに来ているような子はいない。
  • 公文で販売している教材をあまり置いておらず、家でするために公文教材を買わなければならないという印象を持たなかった。
  • 先生は、娘を見て30分ほど話をするだけで、どれぐらいのレベルからスタートしたほうがいいとすぐに見抜いていた。
  • 先生は、先生の子どもを育てるためにくもんの先生になると決意された人。
  • 先生は、絵本の読み方が上手。声に抑揚を付けるのが上手い。
  • 先生は、元々中学高校の英語の先生。
  • 先生は、公文の先生の先生をしている。

今日話を聞くだけで思いました。この先生、幼児教育に対して本気です。あと気になったのが幼児プログラムのMICです。聞いたことがないし、公文のHPでも紹介がありません。

少し気になったので『MIC 公文』でグーグル検索してみました。

『MIC 公文』Google検索結果

どれを見てもはっきりしたプログラムの記載はないし、ここ数年で広がりを見せているような様子でおそらく教えられる先生自体が少ない。

この公文MICの内容を先生から聞いた話と資料をまとめるとこんな感じ。

  • 1週間に1回1時間の教室。
  • 定員は6人ほど。
  • 童謡、ぬりえ、手遊び、カード(漢字、ドッツ、英語、ひらがな)
  • 英語
  • 表(あいうえお、英語、数字)
  • 絵本の読み聞かせ

baby kumon(ベビークモン)の延長で幼児教育でいいと言われているやり方をお母さんに教えるというプログラムです。baby kumonは月1回の相談なので、おそらく長続きしない人が続出です。ところが1週間に1回だとまだ継続しやすいでしょう。

どの習い事も同じですが、家でがんばりましょうということです。そのために相談もできる場を作っていきますという内容。2010年あたりからモニター生を募集しているので、ここ数年の間に開始されたプログラムです。まだまだ、発展途上だと思います。

最後、先生から、

『3歳になるまでに日本語を読めるようになりましょう』

でした。

目標が明確過ぎて、やることもはっきりと決まってきます!

どの習い事も同じですが、家でどれだけ努力するかで伸び方が違いますよね。今回の場合、娘がまだまだ小さい間は、嫁さんに負担がかかります。10歳になるまでは親の努力に左右される。

そこからは子どもが自ら努力する姿勢を見せるかもしれませんが、2歳の娘にはまだまだ手がかかる。

我が家の家庭保育園がゆるーくなるのは、家庭保育園について相談できる人がいないことと嫁さんへの負担がかかること。今回の公文も例外なく嫁さんへの負担がかかる。

習い事をするのはいいことだけど、家ですることが増えるのは大丈夫か?そこが心配。

ぼくも協力したいが、働き方でも変えないと子育てに協力するのは難しい。

2歳8か月(未就園児)ーくもんスタート

くもん教室が始まりました。

長女がスタートしたのは、ズンズン教材のZⅠと国語教材8A。

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ズンズン教材は、6Bの鉛筆を持って線を引きます。長女にとっては遊びながら練習をする教材です。

これは文字を書く練習に繋がってきます。長女にとっても、大きな三角の鉛筆は持ちやすそうです。鉛筆削りも併せて買いました。

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国語の教材は、漢字を読んでいく教材で、ひらがなもあります。漢字の読みの教材もあります。まだまだ漢字は読めませんが、絵柄と音を入れていくことが重要です。

ズンズン教材という言葉は、ギフテッド大川翔君のお母さんの著書でも見た言葉です。このズンズン教材って何だろうと考えていましたが、くもんの教材だったんだね。

2歳9か月(未就園児)ー成果発表会

長女が通っているくもんで成果発表会があります。

どのくもんでもこういうことをやっている気がしないのですが、ここの教室はいろんなことを考えて日ごろの学習を後押しするような仕掛けをしていますね。

この成果発表会もそうだと思います。

目標があって、それを達成したときに親が喜んであげると、子どもはもっと大喜びして、もっと頑張ろうと思うんですよ!

ぼくもそうでした。

子どもに大きな期待をして、子どもをつぶすのはダメですが、子どもが目標に向かって頑張る姿と達成したときは大喜びです!

認めてあげることが子どもが伸びる秘訣!

長女は、成果発表会で何を発表するんだろう?

3歳2か月(未就園児)ー幼児MIC卒業!

ついに幼児MICは卒業です。

幼児MICは椅子に座れない子どもをお母さんと一緒に学んでいる感じでしたが、長女も座って学習できるようになりました。先生の判断で幼稚園児のクラス入りです。

進度は特に早くもなく、遅くもなく。

幼稚園児のクラスは、3歳から年長さんまでが参加。来年から通う幼稚園のお友達も数人います。

色んな幼稚園の子どもと仲良くなれるのもいいところ。

3歳3か月ー英語の体験教室に通う!

英語の体験教室に通わせてみることにしました。

発端は、ぼくは英語が苦手なこと。海外出張にいくと毎回の如く、英語力の足りなさを痛感して帰ってきます。帰っても何もしないから、繰り返し痛感することになるんだけど。

娘を英会話教室に通わそうとしていましたが、週1回の宿題なしの教室だったので、おそらく、力がつかないだろう。ネイティブスピーカーの英会話教室でしたが、あきらめることにしました。

くもん式でも英語をしています。ネイティブではないにしろ、Eペンシルを使ってネイティブの発音は頻繁に聞けるので、公文の英語の体験教室に参加することにしたんですね。

何度か通っていますが、娘は楽しそうにしています。もう少し続けてもいいかなと思いますね。

3歳4か月ーくもんの宿題は30分ぐらいかかるなー。

長女は、国語と英語のくもんをしています。これらの教科はもちろん毎日の宿題が出されます。

毎日することなので、嫁さんはとっても大変!毎日が喧嘩のように見えます。娘が泣きながらすることもありますが、くもん教室にいくことは楽しいみたいなので、なんとか続けている状態です。

気になるのが家でする宿題の時間です。我が家ではおよそ30分。国語20分、英語10分という感じ。国語は、ひらがなを書くことと2語文を読むこと。あとは四字熟語です。

これらをやっているためか、長女は3歳にしてひらがなは読めます。外を歩いていると看板の字を読みます。まだひらがなだけですけど。

英語はE-ペンシルを使った聞き流しとリピーティング。英語の歌をそらんじることもあるので、それ聞くとびっくりしますよ。小さいころから高度な教育を受けることは幸せです。勝手に思っているだけですが、ぼくは受けてなかったなー。だからこの程度で終わってる。

しっかり子育てしておかないと、これからの社会では労働者として終わってしまうだけなので。それじゃあ、一人で食べていける大人になれない。

3歳8か月ー今年のくもんの成果発表会には参加しないことにした。

このくもん教室では、大きな場所を借りて、毎年成果発表会があります。未就園児~高校生までの生徒を集めて実施します。強制参加ではないので、参加は自由です。

今年は、次女誕生が近いこともあって、勉強するのも大変だし、参加しないことにします。

嫁さんの負担が増えるのが一番の心配ですからね。

3歳9か月(年少)ー産後からの復帰。長女も通い始める。

長女は、嫁さんが里帰り出産の準備と産後1カ月の間、くもんを休んでいました。嫁さん自身も大変だし、くもんの宿題もあるのでくもん自体をやめようかと話をしていましたが、結局、続けることにしていました。

嫁さんの実家で、嫁さんのお母さんにもくもんの宿題を見てもらいながら、続けていました。

3歳の長女も遊びながらくもんの宿題をしているので、嫁さんから怒られるし、嫌なんだろうなと感じながらですが、なんとかここまで来れました。

幼稚園に通いだして1週間が経過!

そろそろ嫁さんも長女をくもんに連れていけそうだということで、幼稚園のお迎えに行ってからそのままくもんに連れていくという生活にします。

とりあえず、曜日は火・土なので、平日のお迎えは1日のみ。本当は金曜日でもいいのですが、お迎えにいくのが難しい場合もあるので、平日と土曜日。

教科は、これまでと同じく、国語と英語!

教科は国語と英語。算数もあるのですが、家で宿題をする時間が増えるので、とりあえず2教科です。我が家の娘は英語も好きそうで単語をバンバン覚えていきます。早いうちに英語に慣れておくのはいいことです。国語は本好きにさせたいので引き続き習います。おかげで寝る前は5冊ほど絵本を読んでから寝る生活。

4歳1か月(年少)ー算数を追加する!

1教科6,480円です。それが、今月から3教科することになりました。19,440円です。マジ高い。って感じますが、教育にお金をかけるのはいいことだと思います。脳に税金はかけられないし、将来の子どものリターンが大きい。

夏の講習で『何か一つ新しいことをする』というくもんの方針があるみたい。長女の場合は、算数をしてなかったので、算数に取り組むことにしたらしい。見事にくもんの策略にはまっています。

長女も算数のほうが好きっていうぐらい楽しいみたいなので、結局算数の体験も終えて本格的に習うようになりました。

後から気が付きましたが、算数が好きというより文字を書くだけの国語が嫌いという意味らしい。

4歳3か月(年少)ーくもんの進度表認定証!娘は結構上位かも!?

くもんに通いだして1年半が経ちました。幼児MICと国語からスタートして、今は英語も始めました。英語を始めて11カ月で学年を超えて進んだ子に認定される進度基準認定証をもらいます。そんなに進むものなのか?学年を超えるってすごくね。

しかも、県で10番以内/50人中、全国で400番以内/2,000人中です!我が子の凄さにびっくりした。

じゃあ、これから我が子にはどう接していくかなぁ。成績が凄いから褒めるのではなく、継続して頑張っているから褒めることをしたいと思います。結果を求めるのは大人になってからでいいと思う。子どものうちは経過を大事にしたい。

大人になったら結果しか求められないからね。

進度基準

算数:学年レベル

国語:学年レベル

英語:1年学年先レベル

4歳9か月(年少)ー公文式(くもん)の成果発表会

4歳長女のくもんの成果発表会に行ってきました!一言ですごいですよ。かなりレベル高い子どもが多い!

英語の勉強を再開したぼくにとってスラスラと英文を暗唱する子ども達の姿を見ると素晴らしいの一言に尽きる。

最後に表彰式がありましたが、三学年以上進んで勉強している子どもが多いです。半数以上いると思う。長女はまだそこまでたどり着いてないけれど焦っても仕方ないし、ポテンシャルはあるので、気長に待ってます。興味を持った時が伸びる時期です。1時間30分もある成果発表会で、しっかり机に座ってみんなの発表を聞いているだけでも素晴らしいのです。

ぼくと1歳の次女はぐっすり寝てました。

大事なことは自己肯定感と他者信頼感です。その他のことは目をつむっても大丈夫。後から伸びるんだから。公文に通わせているのは元々言葉の出が遅かったからだけ。他はいい。

嫁さんが、公文に通う周囲の子供がいい小学校に通わせているから心配しているけれど、全く関係ない。

勝負は小学4年生からです。中学受験で一つ差が生まれる。学習習慣が身に着くところならどこの小学校に通ってもあまり変わんない。その点、長女は公文式(くもん)に通ってるから大丈夫。毎日30分も幼稚園児が机に向かって座るんですよ。すごいでしょ?

さらに、学習にしっかり取り組んだ学校までいくのは難しい。宿題も多いだろうはず。くもんもして、学校の宿題もして、通学時間も長くて。なんてことをしてたら子どもがパンクするし、母親もパンクする。

それよりもしっかり遊べる時間をとって、いろんな経験をさせてあげるほうが重要。いつか学習と紐づくときが来るからね。

ひがみもあるけれど、一人っ子だったらお金をかけれます。我が家は三人目が生まれようとしているので、教育費にこれ以上お金を回すのは無理。子どもに

「お金ないから、違う学校にして。」

とは言いたくないけど、そのあたりが分かるまでは公立でいいと思う。

進度基準

算数:学年レベル

国語:学年レベル

英語:1年学年先レベル

4歳10か月(年中)ー国語が2学年先(小1)レベルまでアップ!

長女がくもんをがんばっています!

年中さんになった長女は国語、英語、算数の三教科すべてをくもんで習っています。毎日の宿題に付き合う嫁さんは大変ですが、なんと国語において1学年先にも進んでいなかった娘が小学生並みのコースまでジャンプアップしていました。ぼくが気付かない間にですね、長女はがんばっていたんです。家で宿題するのも今でも泣きながらやっていますが、やる気をなくすことなく進めています。

さらに、体操教室も始めた長女。嫁さんには

「くもんの教科を減らしてもいいよ」

と言っています。長女がやりたいといったものの、習い事が増えて遊ぶ時間が減っています。くもんの宿題ぐらい減らしてあげてもいいかと、くもんの教科を減らすことや宿題のプリント枚数を減らすことを提案しています。

嫁さんもくもんの先生に

「算数の宿題を減らしてほしい」

と提案したら、

「逆に増やしたいぐらいなのに」

言われていましたが、結局少し減らしてもらったようです。しんどければ減らせばいいんです。この時期なんて大したことありません。

あとは娘がどう応えてくるかです。まだまだ遊ぶ時間のほうが大切。遊びから学ぶほうが多い年頃なのでしっかり遊んでいてほしいですね。我が家の娘はいつも遊びたいと言っているので、大丈夫だと思っています。

カタカナも読める!

いつの間にかある程度のカタカナも読めるようになっていました。カタカナは教えた記憶ありません。くもんでも教えていないのですが、お風呂場にカタカナのシートを貼っているだけですが、覚えていました。言葉に興味がある時期だったからなのか吸収力が半端ないです。

「『パ』ってどうかくんだっけ?」

とか聞いてくるあたりが素晴らしい。読めるだけでなく手紙にもカタカナを使いたがるところがすごい!

進度基準

算数:学年レベル

国語:学年レベル

英語:1年学年先レベル

4歳11か月(年中)ーくもん参観日

長女は、火曜日と金曜日にくもんに通っています。毎月最後の週の金曜日にくもんの参観日があります。

ほかの教室でも参観日あるのかな?親も大変だわなぁ。子どもだけでなく、親に向かっても先生が指摘します。親への手作り宿題を出して先生が

「質問ありますか?無いですか?いいですね?」

こえぇよ。親へもプレッシャーをかけてきます。学校の比じゃないです。娘だって通うときに泣きながら入ることがあります。母親が、「行きなさい!」とか。父親が「いい加減にしろよ!」とか。

言いたいこと言いながら子ども達を教室に入れていきますが、あの雰囲気感じたらまじ無理だわ。脱落する子ども絶対いる!

教室の空気がピリついているし、教室に入るとき出るときみんな(親含む)が挨拶をして入っていく理由が分かる。だって、挨拶しなかったら、指摘してくるんだもん!

それぐらい厳しい。あそこまで厳しい先生は中学の体育の先生以来の経験でした。

娘は、察する能力が素晴らしい。

教室ではまだ2番目に小さいからか一番前に座っていますが、背筋がピンとしている。動かないです。照れ屋さんなのかビビっているのかまだ判断つきませんが、はたから見るとしっかりしているように見える。声もしっかりでていたし、1~50の数字をみんなで言うときは一人早いスピードで言えていた!すばらしすぎます。家じゃあなかなか宿題をしない様子で嫁さんに怒鳴られながらしていますが、教室じゃあ優等生に見えた。

ちょっぴり内弁慶かもしれないな。ぼくと同じタイプ。

一人だけで国語の文章を読んだりする発表もあります。家ではスラスラ読めてますし参観日でも読めてましたが、大きな声がでないのが気になるところ。でもそれは慣れだと思うので心配してません。

この教室の先生は、親へも発表コメントを求めてきます。

「どうですか?」

と。

親はやはり子どもを褒めないんですね。褒めてあげればいいのに。悪いところしか言わない。

褒めてあげれば子どもも自信がつきます。

ぼくにコメントを振られれば言おうと思っていましたが、残念ながら機会なく。帰る途中でしっかり褒めときましたよ!

長女は国語が小学生レベルになったらしい。辞書を買ってほしいと言っていましたが、買ってあげるかな?なんか幼児専用の辞書だった。書店では見たことないなぁ。

進度基準

算数:学年レベル

国語:学年レベル

英語:1年学年先レベル

書籍

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