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おすすめファンタジー漫画!『アルスラーン戦記』

アルスラーン戦記9巻

シンドゥラに深く関わったため、拘束されたガーデーヴィの処刑まで見届けようとするアルスラーン殿下。ラジェンドラは、助けてもらったにも関わらずアルスラーン殿下に牙をむくが、それすら読んでいるナルサス。

ガーデーヴィ派だったジャスワントも仲間に加わりアルスラーン陣営は頼もしくなるが、エクバターナの魔道士一派がペシャワールで暗躍している。蛇王復活を願う魔道士軍やアルスラーン軍がヴァフリーズ老の密書を探しているが、いまだ見つからず。

ヒルメス殿下、アルスラーン殿下の生まれにもまだ秘密がある。アンドラゴラス陛下が秘密を知っているが未だ明かされず。

誠の忠誠からヒルメス殿下についていないサームと旧友のクバートが出会うが、ヒルメス殿下と折り合いのつかないクバートはヒルメス殿下の元もさる。

次巻

蛇王ザッハーク封印の地で地震があった。10巻はルシタニア軍、ヒルメス軍、蛇王復活を目指す魔道士軍、アルスラーン軍で王都争奪戦が始まる!

アルスラーン戦記8巻

パルスの友好国セリカ。ダリューンは使節団の護衛として行ったことがある。なにか深い思い入れがあるらしい。そのダリューンがシンドゥラ国の次期国王の代理として、野獣バハードゥルと神前決闘する。ダリューンを失うことを現実味を持ったアルスラーンは、その怒りをラジェンドラに向けるが、シンドゥラ国王カリカーラは、アルスラーンを諭す。

ダリューンが決闘に勝利したおかげで、ラジェンドラが次期国王となることが決まったが、神前決闘の結果に納得しないガーデーヴィは、実父カリカーラ国王にも刃を向ける。ガーデーヴィによって、バフマンとマヘーンドラが亡くなったため、ジャスワントは、実父がマヘーンドラなのか分からなくなり、アルスラーンもまた自分が何者なのか分からなくなってしまった。

ガーデーヴィは、妻サリーマによって新国王ラジェンドラの元に、引き出された。

次巻

ガーデーヴィを差し出した妻サリーマの思惑が明らかになる。アルスラーンは王都奪還を目指す!

アルスラーン戦記7巻

シンドゥラ国のラジェンドラを次期国王とさせ東方の情勢を安定させようと狙うアルスラーンたちは、ラジェンドラと共にペシャワールの兵を率いてシンドゥラに向かう。

バフマンはシンドゥラへの遠征が終わればアルスラーンの出自のヒミツを話すことを約束する。

次巻

ラジェンドラをシンドゥラ国の国王とすることはできるのか?その全貌が明らかとなる。

アルスラーン戦記6巻

パルスの国境を越えてきたシンドゥラ国のガーデーヴィ軍を万騎長キシュワードは、撃退する。

アルスラーンは、ナルサス達と合流し、無事ペシャワール城に到着するが、万騎長バフマンは正統な王子ではないアルスラーンに忠誠を誓えない。

ヒルメスはペシャワール城に侵入し、バフマンとアルスラーンに出くわす。ヒルメスしかパルス王家の正当な血はないことを知ったアルスラーンは動揺する。

一度は撃退されたシンドゥラ国であったが、ガーデーヴィと王位を争うラジェンドラがパルス国に侵入してきたが、あっさりとアルスラーン軍は捕えてしまった。

次巻

ナルサスはどのようにしてラジェンドラを捕えたのか?その全貌が明らかとなる。

アルスラーン戦記5巻

ゾット族長ヘイルターシュの娘アルフリードがナルサスと合流する。

ルシタニア国王イノケンティスの弟ギスカールは、聖堂騎士団長ヒルディコを味方につけようとしたが、魔道士たちにヒルディコは殺されてしまう。残された聖堂騎士団は、大司教ボダンが率い、王都エクナバータを離れる。

エクナバータ防衛線で死んだと思われていた万騎長サームは生きていた!サームは、ルシタニア人をエクナバータから追い払うために、ヒルメスに忠誠を誓う。

アルスラーンはペシャワール城に向かう道中、遠くにそびえるデマヴァント山を見る。かの地は、魔道士たちが慕う蛇王ザッハークが封印され、正統の王の証・宝剣ルクナバードが眠る。

次巻

ダリューンはナルサスを探す。無事合流できるのか?

アルスラーン戦記4巻

アルスラーン一派は、王都エクバターナの東方にあるカシャーン城のホディールを頼るが、アルスラーンに反逆し、戦闘の上、ホディールは戦死する。アルスラーンは、ホディールの奴隷を解放しようとしたが、逆に奴隷たちから襲われることとなる。アルスラーンは奴隷解放について疑問を持つがなんとか解決策を模索する。

アルスラーンは、仲間を求め万騎長キシュワードとバフマンのいるペシャワール城を目指す。バフマンは亡くなったヴァフリーズ殿からある密書を受け取っていた。

魔術を使う一味は、先王ゴタルゼス二世と懇意であった。ヒルメスをアンドラゴラスがオスロエスを殺害しヒルメスに火にかけたが、魔術師の一派に救われたため生き延びていた。

アトロパテネの戦いのおり、ヒルメスはアンドラゴラス王を捕えていた。ヒルメス陣営には、亡くなった大将軍カーラーンの息子ザンデが加わる。ザンデはヒルメスを殿下と呼び、ヒルメスの出自を知っていた。

ルシタニア王国の大司教ボダンは、悪名高い聖堂騎士団長ヒルディコを呼び寄せる。

アルスラーン自身も小さい頃は王宮の外で乳母夫婦に育てられていたが、アルスラーンが王宮に入る前に乳母夫婦は亡くなっていた。

次巻

アルスラーンは無事ペシャワール城にたどり着けるのか?ヴァフリーズの密書とは?

アルスラーン戦記3巻

吟遊詩人ギーヴは、ミスラ神殿に仕える絶世の美女ファランギースと行動を共にすることにした。アルスラーンは、ファランギースとギーヴを仲間に加えてカーラーンと戦う。

カーラーンはアンドラゴラス王が生きている、さらに、王位は正統な者が継いだという。アルスラーンは正当な王ではない。カーラーンが裏切った理由はここにあった。

カーラーンはダリューンとの一騎打ちの末、死んでしまい、カーラーンが裏切った理由は分からずじまいとなった。

銀仮面の男の正体は、オスロエスの嫡子ヒルメスであった!

次巻

ヒルメスがどうやって生き延びたのか明らかになる!

アルスラーン戦記2巻

自らの父アンドラゴラム王とタハミーネ王妃から遠ざけられているアルスラーンはナルサスとエラムを味方にする。

万騎長シャプールは囚われの身となっていたが、パルスの王都エクバターナにいたギーヴのおかげで辱められずに済んだ。

万騎長サームは王都エクバターナを守護するが、ついに王都は陥落する。大将軍に昇格した裏切り者の万騎長カーラーンは、銀仮面の男と行動を共にする。何か大いなる秘密を知っているはず。

ルシタニア国王イノケンティスは、タハミーネ王妃を妃にしたいと願うが、イノケンティスの弟ギスカールは、自らルシタニア国王を狙うため、妃とすることを嫌う。

次巻

狂信的なルシタニア軍からアルスラーンとダリューン、ナルサスとエラムの4人はパルス王国を奪還できるのか?ギーヴは味方?ルシタニア少年兵の成長は?アンドラゴラス王の生死は?銀仮面の男、魔導師の正体が次巻明らかとなる。

アルスラーン戦記1巻

主人公アルスラーン王子の王国パルスは、マルヤム王国に侵入したルシタニア王国を迎撃するため、アンドラゴラス王自ら出陣して撃退する。マルヤム王国とルシタニア王国の争いの発端は、イアルダボート教の宗派の違いによるもの。ルシタニア王国は、西方教会派。マルヤム王国は東方協会派でパルス王国と隣接する友好国。

留守をあずかる大将軍ヴァフリーズに稽古をつけてもらうパルスの王子アルスラーン。このときまだ11歳。パルス歴317年。

万騎長として、カーラーン、クバート、キシュワード(スルーシ、アズライールの鷹の飼い主)がいる。

パルス歴320年。アルスラーン王子は14歳で初陣を飾る。西方教会派イアルダボート教のルシタニア王国がマルヤム王国を滅亡させ、パルス王国に侵入した。このとき万騎長キシュワードははるか東方ペシャワール城塞にいた。万騎長カーラーンは、万騎長ダリューンをそそのかし万騎長の任を解かれるようにさせた。そのダリューンは叔父である大将軍ヴァフリーズにアルスラーン個人に忠誠を誓うように説く。

パルス王国を裏切っているカーラーンの手助けもあって、ルシタニア王国とパルスの戦いは、ルシタニア王国が勝利する。

カーラーンは、アンドラゴラス王を王位から引きずりおろす策略に加担していたが、カーラーンは何かパルス王国に関わる秘密を知る。

万騎長シャプールは生きているかもしれないが、多くの万騎長を失う。

元ダイラムの領主ナルサスを頼って、アルスラーンとダリューンは落ち延びていく。

次巻

ダリューンの友人ナルサスはアルスラーンたちを助けてくれるのか?

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