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相場師朗の株塾・ラジオ日経・第13回『失敗を防ぐ方法』

ラジオ

ボックス圏を見極めることが大事。これが分かれば動きが分かりやすいから利益を上げやすい。失敗した際は失敗した原因を探ることが大事。次に活かせる。

チャートを見ずに購入することはダメ。

手当をしないのはいけない。間違っていたら手当をする。これは反対の玉のこと。

こんなに下げたんだったら、何回も上げたからという理由で安易にエントリーしない。

適度に区切ること。月に1回。

ネットの掲示板に書いていることをうのみにしない。

アナリストの分析をうのみにしない。

課外授業

窓を上げたら下げる。大きく下げたら少し上がる。

考察

今回のは難しい。まだまだ練習が足らないからか今後の動きを読み切れない。弱そう、強そうというのは分かるが、やはりリーディングを繰り返さないと自分の頭にしみこまない気がする。やはり練習あるのみ。

書籍

相場さんの書籍です。いつ読んでも勉強になりますが、ラジオ実践の建玉操作を見ているほうが勉強になります。

株歴35年の株職人・相場師朗(あいばしろう)が、練習さえすれば誰にでも身につけられる
「株で儲けるチャートの見方」と「相場流うねり取りの奥義」を明かす本。
株価の流れを読む方法、株価の動きを「順張り」でいくか「逆張り」でいくかの判断基準、
そもそもどんな銘柄が稼ぎやすいのか?の選択ポイントなどを順を追って解説。
1限目から順に練習すれば、上げ相場でも下げ相場でも着実に年利300%で資産が増える、
一生ものの技術が得られる資産運用の本です。