スポンサーリンク



決算書を読めるようになりたい初心者必見!『決算書「分析」超入門2017』を読めばほぼ理解できます!

株式投資をするようになってから会社四季報を見る機会が多くなってきました。

しかし、四季報を読んでいるとどの数値がどんな意味をもっているか分からなくなる時があります。売上は分かるけど、経常利益ってなんだっけ?とか。株式投資には営業利益が一番重要だったよな?とか。理解が浅いからそうなるんですが、ここでもう一度基礎を学んでおこうと思います。

それに最適な教科書はこれです。マジ分かりやすい!

100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017
佐伯良隆 朝日新聞出版 2016-11-18
売り上げランキング : 79266

by ヨメレバ

「売上→運動量」「資産→体つき」「キャッシュ・フロー→血流」…人のカラダでイメージするから、誰でも、直感的にわかる!初心者でもプロの視点が“最速”で身につく「最強・佐伯メソッド」!

とりあえず読めるようになりたい人にとっては、いい入門書になります。以下、株式投資をする人用のまとめ。

売上高:商品を売って得たお金

営業利益:広告費など原価以外を加味したもの。事業に関わる費用全てを加味しているため、同じ分野であれば、会社の大小に関わらず比較できる数字。投資家が重要視する数字。

当期純利益:法人税など全ての支払いを完了し、1年間で会社が得た最終的な利益。この当期純利益に対する配当金の割合を配当性向という。

ROA:return/asset=当期純利益/資産、経営の効率性がわかる。日本の上場企業は5%前後。また、ROA=(売上/資産)×(当期純利益/売上)=総資産回転率×売上高利益率。

ROEの記載もありますが、

ROE=(資本/自己資本)×ROAであるため、元々自己資本率の高いものしか投資しないスタイルであるため、ぼくはこの数値を重要視しないことにすることに決めました。